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[参考]私が学習しているプログラミング言語の種類と決め方

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月10日
  • 未分類
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こんにちは、Leonです。 東京でブロガーをしています。

現在、ブログの他にも投資とプログラミング、ライティングスキルを猛勉強中です。

投資(fx)、ライティングスキルについての記事は3月からスタートしようと考えています。

気になるという方はブックマークなどしていただければと思います。

 

さて、今回は実際に私が取り入れているプログラミング言語の種類について紹介していきます。

 

[参考]私が学習しているプログラミング言語の種類と決め方

前回[プログラミング初心者が知るべき体系的な学習方法]という記事でも書きましたが、何の言語を選択するかは

目的によって変わってくるので、特に私と同じWebプログラマーを目指されている方は今から紹介するものを大いに取り入れていただいてもよいかと思います。

ゲームプログラマーとAIプログラマーを目指している方は、目次の、[プログラミング言語の決め方]をクリックしてください。誰にとっても参考になる言語の決め方を紹介しています。

私が学習しているプログラミング言語の種類

⑴言語学習(Webページの作成)

  • HTML(ページの文字やリンクを指定するマークアップ言語)
  • CSS(HTMLに色を付けたり、位置を指定する)
  • JavaScript(↑2つに動きを付けられる。クリックした時の指定の動作、モーダル表示、ドロップダウンボックス)
  • jQuery(JavaScriptでよくやる技をまとめたフレームワーク。JavaScriptで50行→jQueryで5行)
  • BootStrap(CSSやJavaScriptのフレームワーク)

 

⑵言語学習(Webアプリの作成)

  • Ruby(Webページの部分とデータベース間のやりとり)
  • Ruby on Rails(Rubyのログイン実装の面倒な一連の流れをまとめる)
  • AWS Cloud9などのクラウド開発機能(Rubyを動かすための設定)
  • Command Line(ターミナル、コマンドライン上でのファイル、フォルダ作成、コード実行)
  • Heroku(創ったアプリをWeb上にディプロイ〈アップロードしてサーバーで起動すること〉するために使うツール)
  • Git(ネット上でソースコードを管理するシステム)

 

ざっくりとこんだけあります。

しかし、今挙げた言語全部を学習すればいいわけではありません。

私は最終的に自分でアプリを一から作りたいと考えているので、これらの言語も並行に勉強しています。

 

当然、機能が似ている言語を両方勉強することも人によってはあります。その場合は、逆にどの部分で違うのかをはっきりさせ、その違う部分だけ吸収するのも学習時間を減らせる賢い方法の一つです。

 

*ゲームプログラマーやAIプログラマーの方向けにも、学習すべき言語を紹介したいと考えています。

これから書いていくので、ブックマークかTwitterのフォローをしておけば出来上がり次第すぐに読むことができます。

 

 

プログラミング言語の決め方

 

プログラミング言語の決め方の手順は、

 

  • どういうアプリを作りたいか決める
  • そのアプリに取り入れたい(必要な)機能を洗い出す
  • その機能をプログラムできるプログラミング言語を選択する

 

私の場合を例にすると、

  • どういうアプリを作りたいか➡自分の色々な内容の記事をジャンルごとに分類して、各ジャンルの記事だけを読みに来た人たちがすぐに、そしてたくさん当該記事を読めるようにしたをアプリ

 

  • そのアプリに取り入れたい機能➡
  1. Webサイトのディプロイ
  2. 掲示板機能
  3. ログイン機能
  4. フォロー機能
  5. 画像アップロード機能

 

  • 各機能をプログラムできるプログラミング言語
  1. Webサイトのディプロイ➡HTML,CSS,JavaScript,jQuery,BootStrap(②~④も同じように)
  2. 掲示板機能➡
  3. ログイン機能➡
  4. フォロー機➡
  5. 画像アップロード機能➡